ランスアーチャー

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 15:28

JUGEMテーマ:スポーツ

アメリカ人は強くてデカくて恰好よくて。
昭和生まれには、アメリカに対するコンプレックスが未だ根付いております。
円谷プロの特撮しか見たことがない私に衝撃を与えたスターウォーズもアメリカ映画。
アメリカの田舎だと言われるダラスやテキサスも全然ピンとこなくてアメリカには不細工な人がいないとさえ思っていた時期もあった。
アメリカ人は全て碧眼だとさえ思っていた幼少の頃、今ほど情報が少ない時代はアメリカという国に対する妄想は、とどまることなく広がっていった。
アメリカ横断ウルトラクイズで「ニューヨークに行きたいか!!」3種連続で放送しても飽きることなく。
全てチェックポイントは新鮮に映り、なぜ日本とこんなに違うのだろうと思っていた。
幼稚園か小学1年の頃、デルモンテトマトケチャップの宣伝出ている外人が近所に住んでいた。
(正確にいうと証拠もないが勝手そう言っていたような気がする)
とにかく覚えているのは手の付けられない暴れん坊でもの凄くデカい奴だった。
もちろん会えば必ず泣かされていたがある日5人ぐらいで結託しやっつけた。
5対1・・・ 人数ではっきり覚えているのは幼馴染の奴と2個上の人。
卑怯と言われればそれまでだが外人のパワーは恐るべしだった。

幼少の記憶なので多少、大袈裟に覚えているのだろう。

そんなアメリカンレスラーのランスアーチャー。
とにかくデカくて強い。
新日本アンチは必ず新日本のレスラーは体が小さいと、言ってくる。
だからどうしたと言えばそれまでなので
100歩譲ってそうだとしたら
そんな体の大きな逸材が揃っているのになぜ世間に認知できないのだろう??
それはプロモーションが下手なのでは?
ないでしょうか?
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