Research on the Managment of Motorsports Organization in Japan

  • 2019.08.01 Thursday
  • 22:31

JUGEMテーマ:イベント

JUGEMテーマ:車/バイク

JUGEMテーマ:エンターテイメント

令和元年のG1もそろそろ佳境に入ります。
モスクリー選手の表情は実にいい。
やはりプロはお客さんを呼べてナンボという事。
海外武者修行時代にフロリダのチャンピオンになった選手の話で、
「チャンピオンになった時、周りのレスラーの態度はでうでしたか?」という質問に対して
「はじめは皆、敬語を使ったり気を使ったりしてくれたが段々とタメ口になってきたりとかして、なぜかなぁと思っていたら客が入らないからなんです。周りのレスラーはこのチャンピオンが客を引っ張ってきてくれて自分たちのファイトマネーも上がるかと思ったら、そうではないと気がついたら、チャンピオンをかえるべく潰しにかかったきた。それも随分短い時間でしたよ」と、とても興味深い話だった。
プロレスという長い間続いてきたジャンルも時代によって戦略が違っていた。
猪木さんが全盛の時は、世界一強いのがプロレスラー。
藤波、長州の時代は日本人対日本人。
前田の時代はキックとサブミッション。
三銃士のプロレス。
天下を取り損ねた第3世代の哀しくも切ないプロレス。

今の時代は最強=プロレスではなくプロレスというジャンルの中で最強でよいのです。

 

他の団体は、少しズレるんですよね、ここのところが。

しかし、ビジネスモデルを作れるかどうか期待している団体もあるんです。
モータースポーツでいえばF1に肉薄するぐらいのマシンでレースをしているSuper FormulaとGT500,GT300のレースがありますが圧倒的にGTレースのほうが客が入るそうです。
広告費の差でしょうか?
まずはあらゆる業種を含めた全体で見た時の平均は売上に対して5%から10%が相場の様です。
売上高はたとえば1千万の企業だとすると、5%は50万円。年間が50万円だとすると月に換算すると4万円位と言われています。
その団体が一気にの上昇したときに新しいビジネスモデルとして確立されると思っています。
大きなお世話ですが
Super Formulaの集客がGTを超える事もできるでしょう。
個人的にはFormula carのほうが好きなんでSuper Formulaを日本人が誇れるようなジャンルになるのが楽しみです。
そのためには、くだらない底辺カテゴリーなんぞ即、廃止してしまいったほうがいいです。
<年寄の冷や水>
人は得方に老耄かる者なれば、奉公老耄、人の為になりても老耄はあぶなきなり。老人は他出せぬが重くしてしまりよきなり。
山本常朝「葉隠」より
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

モータースポーツ

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM