総寧寺 国府台/鴻之台

  • 2020.06.20 Saturday
  • 20:31

JUGEMテーマ:日記・一般

国府台の総寧時に土方も合流した旧幕府陸軍の脱走隊が集結したというとの事で時間はたっぷりあるので行ってみました。

柴又から矢切の渡しに乗船しようと思い、急いで小銭を作りましたが「休み」かまだ営業していないかで乗船できず。
なので東京から次の橋まで徘徊。
梅雨の合間の晴天。
気持ちのいい気候です。
スカイツリーはどこからでもみれるのですね。
そんなこんなで小岩市川関所。
昔は川をわたるのも大変。しかし関所があるというのもいいのかもしれません。
千葉方面の橋を渡るとヤマザキパンの中央研究所がみえてきます。
小岩市川関所の反対側に市川関所跡の石柱があります。このあたりが下総国と武蔵国の境で番所が置かれた場所だそうです。
また、厳密な設置場所は分かっていないそうですよ。
国境・・・
他国と交わるのはリスクも高くなりますね。
ここから1.2kmほどで国府台城址 現在は里見公園があります。
『総寧寺』はわかりずらいので
この里見公園の入り口を正面に見て右方向に1〜2分ほど歩くと『総寧寺』があります。
閉まっているのか思ったら
右側から入れました。

土方歳三は流山からここに来たのですね。
旧幕府陸軍の脱走隊も関所を抜けてここまできたのですね。
150年ぐらい前の話です。

もしここに集結したのなら土方歳三、大鳥啓介の目に江戸川はどのように映ったのでしょう。

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